片手間でできる小遣い稼ぎ講座。ごく普通の専業主婦だったのに…「1日30分の片手間セックス作業を実践してたら、90日後には、20万円以上の収入が毎月何もせず手に入るようになりました。」そんな、働かずにお金を稼ぐ方法お教えします!
今のあなたの給料に毎月5万円?10万円程度を上乗せさせることが可能となるアフィリエイトのセックスノウハウを私は手取り足取り教えることができますがどうしますか?
どんなにセックスアフィリエイト初心者でも、わずか60日で初心者を永遠に卒業し、毎月確実に10万円稼ぐことができるそんな学校があるとしたら、入学してみたいと思いませんか?
ネットを見てると怪しい情報商材が多数存在。安易につられることなく、優良商品かを見極めろ。
誰もが持っている下心を巧みに利用し、ネット上で売買されている情報をご存知だろうか?
「パソコンど素人の私がわずか10日で100万円稼げるようになりました!」など、個人や業者がセックスノウハウを電子ブックにして何万円もの値段で売る情報商材がそれだ。
買うまで中身を読めず、悪徳商法まがいの商品が数多く存在するため、スカを掴まされやすい商品としても知られているが、中には”本物”もあるのが情報商材の魅力。
しからば、詐欺っぽい情報商材の特徴を購入前に見分けることさえできれば…!?
この世界の事情に詳しいインターネットマーケッターの小林憲史氏、スカを掴まない技術を教えてください。
結論から言うと、粗悪商材を確実に見分ける方法はありません。なぜなら情報商材は宣伝文句自体がテンプレート化される傾向が強く、粗悪商材と優良商材を見た目や雰囲気だけで判断することがまず不可能だからです。ただし、300?400の情報商材を購入してきた経験上、”すぐ儲かる”という謳い文句がある商材は購入を避けるべきでしょう。
例えばセックスアフィリエイトの場合、軌道に乗るまでに最低2?3ヶ月はかかるので、その手の話はありえませんから」
スカを掴まないためには「セックスアフィリエイトやインターネットオークションなど、数ある情報商材の中から興味のあるものを決めて、予備知識を積むことも大切」と続ける小林氏。その真意は?
「例えば金メダリストはメダルをとる前に自らが挑戦するスポーツのジャンルを初めに決めてから、その道を極めた結果、金メダリストになったわけですよね。つまり、そのビジネスの知識もないまま副業としてお金儲けだけに執着してしまうのは、そもそもの話、危険なわけです。
情報商材に関する優良なレビューサイトもあるので、それらの情報をヒントにまずは研究していただきたいなと」
悪徳業者を見分ける判断基準のひとつとして、「メールで質問してみることも大切」と力説する小林氏。ちなみにどんな質問を?
「すぐに50万円稼ぎたいんですが可能ですか?など、カマをかけてみてはどうでしょう。その回答が”可能”という業者は信用できませんね。商材に知っている内容が含まれているか事前確認することもオススメです。情報商材は情報にかかわる商取引なので、知っている情報では意味がありません。
ネット副業を考えている人にとって、書籍以上にネタが新鮮なセックス情報商材は確かに魅力的な商品です。それゆえ皆さんには、落とし穴が隠されていることを自覚していただきたいですね!」
1 悪徳業者か判断するため、カマをかける
サイト内に書かれている「1日で10万円稼げる」という文面に驚いています。初心者の僕でもすぐに稼げるようになりますか?もしくは稼げるようになるまで、やはりかなりの時間がかかるものですか?
「早ければ明日にでも大金を手にできます」的な無責任な回答をする業者は絶対にNG!
2 知っている内容が含まれているか事前確認する
インターネットオークションに興味があり、情報商材を初めて購入しようと考えています。オークションサイト内で出品物を目立たせる方法は知っているのですが、御社の情報商材にはこの内容は含まれていますか?
「この質問にはお答えできません」など、回答方法があまりに不誠実な場合、信用できない!
3 お金に困っている身の上話をしてみる
サイトを興味深く拝見させていただきました。現在、お金に困っているため、どうしてもネット副業で儲けて挽回したいと思っています。どんな手段を使ってでも頑張る所存です。こんな僕でも確実に儲けることはできますか?
「必ず儲けることができます」など、何の根拠も示さず、購入を煽るメールが来たら、要注意!
今年4月、ガソリン税が1ヶ月だけ引き下げられたとき、各紙は一斉に「混乱へ」と報じた。
「値下げをして困る国民はいません。困るのは与党政治家、地方議員、官僚、そして一部の石油関連業者だけです。それなのに、権力のチェック機関として、読者や国民の側に立つべきメディアがこぞって”混乱”などと報じるのは、政府のプロパガンダに引っかかってるだけにすぎず、こうした客観を装った報道は読者を欺いている”偽装”にほかなりません」
そう語るのはジャーナリストの上杉隆氏。こうしたメディアの横並び報道の実態、閉鎖的で痛快な記者クラブの弊害などは、近著『セックスジャーナリズム崩壊』に詳しいが、ほかにも偽装例があるという。
「予兆のかけらすらない事柄が、いきなり記事になる『わかった』報道(ex「○○と供述していることがわかった」)です。超能力や霊感を持った記者がいるのかと疑いたくなりますが、この種の記事に根拠が示されることはなく、読者にとっては狐につままれたような話です。役人や警察が書いて欲しい情報をリークしているわけです。
また、新聞がクレジットで多用する『一部週刊誌によると』という言葉からもわかるとおり、一流メディアとしての面子を保ちたいがゆえに特定の雑誌名を明かさず、結果としてその記事の詳細を知りたい読者の”知る機会”を永遠に奪ってしまっているのです」
「海外のメディアではありえない話」と憤る上杉氏だが、こうした偽装があることを踏まえたうえで、正しいニュースをどう得るべきか。
「最近ではネット環境の変化により、記者個人のブログに簡単にアクセスできるようになりました。例えば昔なら記者クラブを通したコメントが、妙な協定によって1、2週間平気で後回しにされたこともあったけど、今ではライブで情報を得ることも可能になりました。また、双方向メディアの利点として、読者からのコメントに真摯に答える記者もいます」
上杉氏はこうしたメディアを取り巻く状況の変化が、偽装報道が減ることにつながればと希望をこめて語ってくれた。